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勝俣範之さんの著書

毎日蒸し暑い日が続いていますが 
現在抗がん剤治療中で頑張っている方がた 食事は取れていますか。
この暑さで手術痕が なんとなく痛みませんか。
闘病中の皆さまが何とかこの暑さを乗り越えて欲しいなと願っています。
私は分子標的薬を3年間のみ続けているせいか 食べ物の味がしなくなりました。
でもこの貴重な夏を大事に過ごしたいと思っています。
抗がん剤は効かないの罪(ミリオンセラー近藤本への科学的反論)勝俣範之さんの
本を取り寄せて読んでみました。
*******************************
_____手術が出来なかったからといって、すぐに亡くなるわけではありません。
また、手術ができたとしてもそれで治ったわけではなく、「再発」の恐怖と闘わなければ
なりません。がんと診断された時点で、がんとの長い闘いが始まるのです。
がんとうまくつき合っていくにはどうすれば良いか。どうやって一緒に闘っていけばよいのか。
_________________________抜粋しました。
*************************************

次回の9月2日「北海道肺がん患者と家族の会」でのミニ講座は この心のケアが
テーマの予定です。是非皆さま 参加して色々語りあいませんか。


               第9回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年9月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)

             参加費 申し込みは不要です。

スイカ

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配慮して欲しい言葉

横浜の患者会長谷川さんから がん患者会シャロームHPに「配慮して欲しい言葉」が
載っていますと教えていただきました。

励ますつもりで掛けた言葉が、患者にとっては、更にその言葉で傷つき、心を痛める
ことになってしまうことが多くあります。

①『元気ね~』
  元気そうに見えるだろうけど、「元気じゃない」場合が多いのです。
  外科的な疾患とは異なり、あまり不具合が表に出ないために、そう思われる
  かもしれませんが、見えないところで、体が悲鳴を上げているのです。

②『人は、いつ死ねか分からないから皆同じよ』
  よく言われる言葉で傷ついている患者は多いです。天災・不慮の事故など、確かに
  人はいつ死ぬか分かりません。でも、日々死を意識して生きているでしょうか?
  漠然とではありませんか?がん患者は、自分の人生が限られているかもしれない事を
  強く意識して生きています。
  人はいつ死ぬか分からない。それに加えてがん患者であるリスクを抱えていることを
  理解して欲しいのです

つくづく言葉は難しいと思いました。
がん患者会シャロームHPには19個の「配慮して欲しい言葉」が載っているそうです。

               第9回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年9月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)

             参加費 申し込みは不要です。

ジュース

早期承認要望書

7月3日日本肺がん学会と肺がん患者の会ワンステップさん連名で「早期承認要望書」を出しました。
肺がんになりEGFR変異を持つ方々が使う抗がん剤分子標的薬(イレッサ、タルセバ等)は残念な事に
耐性が出来効かなくなります。その耐性が出来た方々に使える新薬が見つかり
使えるのが早くても1年後と聞いていました。私達患者にとって1年はとても重いのです。
その間に「がん」が大きくなり広がります。「早く!早く!」という患者達の願いが届きますように
祈らずにはいれません。がん患者は日々不安をかかえながら一生懸命に闘っています。
積極的な治療ばかり取り組んでしまうと 大切なものを見失ってしまい最後の最後で
生活の質を落として穏やかな時間を過ごす事が出来ないかもしれません。
でも私達はギリギリまで 病気と闘えるのなら闘いたいと考えてしまいます。
そのうち頑張っていれば きっと良い薬が出てくるだろう それを心の支えにしています。

日本肺がん学会はウエブサイトを開設しました。
日本肺癌学会 http://jalca.jp/         

               第9回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年9月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)

             参加費 申し込みは不要です。

ブログ

7月患者会のご報告

7月1日の患者会にはたくさんの方が参加して下さいました。
人数の関係から3グループに分かれフリートークの時間を持ちました。
各グループを磯部先生が回って下さりご質問もできました。
2時からは認定看護師さんによる「抗がん剤による皮膚ケア」についての
ミニ講座もあり皆さん真剣に聞かれていました。
同じ肺がんでも種類 状況 使われている抗がん剤等も違うのですが
少しでも情報交換ができたのではないでしょうか。
又「肺がん」の患者さん、ご家族とお会いする事により 病気と闘っているのが
ご自分お一人ではないと思って下さればと思います。
患者会を1歩出ると 各々の状況は何も変わってはいないのですが 
気持ちを共有する事により 少しでも前向きになれたら嬉しいと思います。



        第9回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年9月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」
       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)

             参加費 申し込みは不要です。

Sがんばるオジサン

プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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