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札医大呼吸器外科 渡辺敦教授

10月12日に札幌医科大学呼吸器外科の渡辺敦教授の講演会があります。
講演は札医大と北海道新聞社の「健やか北海道プロジェクト」のひとつで
外科医として2千例の肺がんと闘い、患者を診察した経験から、禁煙の
必要性、肺がんの特徴や診断、最近の治療と成績について
分かりやすく解説して下さるそうです。
先生は私の主治医で 今まで2回手術をして頂きました。そして
再発する度 治療方法の相談にものって頂いてきました。
検診の時先生にお会い出来ましたので講演会の会場で
患者会のパンフレットを 配布したい旨をお願いしました。
先生は「たぶん良いと思いますよ」と言われ その週の内に 大学と道新の許可を
取ってくださいました。そして渡辺先生から次のようなメールをいただきました。
医学が万能でない現状で、難敵肺癌に負けないために
患者さん、ご家族の強い絆と協力が必要です。
北海道肺がん患者と家族の会の積極的な運営を
是非とも宜しくお願いいたします。
講演の中でも、少しお話させて頂きます。

いつも丁寧な診察をして下さり どんな質問にもきちんと 
分かり易く答えて下さる尊敬できる先生です。
この講演会は予約が必要で もう募集は終わってしまいました。
もっと早く皆さまにお知らせするべきだったと 反省しています。

              第10回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年11月4日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。    


  
    バラ文化祭
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がん哲学

9月9日交流会を開催しました。美味しいランチを食べながらの女子会になりました。
泣いたり笑ったり「患者会」とは又違った親睦が出来たような気がします。
皆さまのお話をお聞きしていると「死ぬのが怖い」と言う方と「死ぬのは怖くない」と言う方
に分かれます。どちらが良くてどちらが悪いと言う問題ではなく その方の性格 
生き方からの違いでしょうか。私は何故か「がん」と解った時から死ぬのを
怖いと思った事はありません。生きる方が 辛い事が多いような気がしています。
只この先どう気持ちが変わるかは予測出来ませんが・・・。
できれば「人間はいつか死ぬもの。死なない人はいない」と受け入れ開き直れれば
「楽」になるような気がします。でもそれは 人によっては非常に難しい事のように思います。
「がん」と解ってからの心の不安を和らげ 心穏やかに過ごす為に少しでも参考になる本を
アドバイザーの木村さんに探していただきました。
そして がん哲学の樋野興夫さんの著書「いい覚悟で生きる」と
「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」の2冊を 紹介していただきました。
とても読みやすく いつも手元に置いておきたい本です。

             第10回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年11月4日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。    


  ススキと月見

断続的な大雨の中

9月2日断続的に雨の降る中「北海道肺がん患者と家族の会」が開かれました。
長靴ではないと歩けないような状態の中 31名の方が参加された事に
会の必要性を改めて感じました。今回の患者会は「分子標的約治療」「抗がん剤治療」
「手術後の方」「ご家族の方」「就労相談の方」等にテーブルを別れてお座り頂きました。
1テールブル6人の小人数でお話を進めていき 各テーブルを
磯部先生が回られ丁寧に質問にお答えされていかれました。
今回のミニ講座は「緩和ケアってなに?」でした。
緩和ケアはがんと解った時から必要で そのご家族の精神状態も含めて
みていくのが緩和ケアであると お話がありました。
私のテーブルのフリートークでは いつ「終末緩和ケア」に申し込むと
良いのだろうか?すぐ入れるのだろうか等沢山の質問がありました。
皆さん治療をやめるタイミングが 解らずにいます。
体力を消耗しきるような治療はしないでおこうと思いながら 新しい治療薬
抗PD-1抗体オプジーボが出るまでは 我慢強く待っていたいと言うお気持ちが
痛い程伝わってきました。
お話足りない事もあり 来週9月9日「美味しいランチ」を食べながら
「おしゃべり会」をする事になりました。
始めての試みです。もし昨日来られなかった方で お申込みなさりたい方は
rei12ko@khc.biglobe.ne.jp 野村 までご連絡下さい。

             第10回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年11月4日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。    


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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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