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全国肺がん患者会連絡会議

11月28日(12時半~14時半)パシフィコ横浜で行われる日本肺癌学会学術集会で
肺がんの患者会の代表が集まり「全国肺がん患者会連絡会議」を開きます。
小さな患者会でも集まれば大きな声となります。
その声を医療者に届けること、そして、届けるだけでなく医療者とともになって
肺がん治療を発展させること、そんなことを宣言します。
とワンステップの長谷川さんは言われています。

全国にある患者会の代表さんさんとメール又はお電話でお話していて 
どの患者会でも参加された方々が悩んでいること不安に思っている事が
同じ内容なことに改めて気づきました。
患者会の代表が始めて一同に集まる事が出来 医療者と患者会が「協働」と言う目標で
「全国肺がん患者会連絡会議」を開けることになりました。

          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   

  
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海外の肺がん情報です

アドヴァイザーの山田さんから 海外で開催された学会のうち
肺がん情報をお知らせ下さいました。

European Cancer Congress 2015(ECC2015)9月25~29日 オーストリア・ウィーン
○ PD-L1陽性の局所進行・転移性非小細胞肺癌に抗PD-L1抗体atezolizumabは
  治療ラインに関わらず有効
○ 非小細胞肺癌に対し抗PD-L1抗体atezolizumabはドセタキセルに比べ
  生存を有意に改善
○ 既治療進行非扁平非小細胞肺癌への抗PD-1抗体ニボルマブ投与での
  18カ月生存率は39%
○ 活性化EGFR変異持つNSCLCにエルロチニブとベバシズマブの併用はPFSが長い、
  特にT790M変異陽性患者で良好
○ 扁平上皮非小細胞肺癌の1次治療としてEGFR FISH陽性患者でnecitumumabとGC併用
  の有効性はより高い傾向(2015.09.10)
○ 扁平上皮非小細胞肺癌でnecitumumabとGC併用後のnecitumumab継続投与はGC単独
   よりも良好な生存結果(2015.09.10)
○ EGFR-TKI前治療歴ありでEGFR活性化変異とT790M変異陽性の進行NSCLCに
   AZD9291が有効な可能性(2015.09.09)
○ 東アジアのEGFR変異持つNSCLCの1次療法はゲフィチニブ単剤よりゲフィチニブと
  ペメトレキセド併用でPFS延長(2015.09.09)
肺がんと一口にいっても 皆さん肺がんの種類 進み方 遺伝子も違います。
治療薬に使う抗がん剤 分子標的薬も違います。
でも患者も常に勉強していく必要があると思います。
そしてお医者さんには 症状が生活にどう影響しているかを 上手に伝えることが
できると良いのですが.....。


          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   

  

道庁_3368

医師との信頼関係を築くには

最近お医者さんと患者さんの関係について 考えさせられることが続きました。
「お医者さんは PCばかりみている」 「お忙しそうで色々お聞きしたくても
聞けない」 今のお医者さんは忙しすぎるのだと思います。 
お一人でも多く診てあげようと思うと どうしても診察時間が短くなってしまいます。
お医者さんがお忙しそうだと 患者さんも雰囲気を感じ 聞きたい事も
聞けないで 心を開くことなく帰ってきてしまいます。
お医者さんと患者さんの信頼関係が築けなくては治療にも影響します。
信頼関係が出来ていれば お医者さんの一言で
気持ちも明るくなり 元気にもなります。
この問題を どうしたら良いのか?
患者さんもお医者さんも双方で考えていかなければ 解決しないのではと思います。

○札幌肺がん 市民フォーラム
  肺がん治療の未来を考える
  日 時  11月15日(日)   14:00~16:00
  会 場  札幌国際ビル8階「国際ホール」
        札幌中央区北4条西4丁目1番地  011-241-9020

講演  内視鏡診断と治療  旭川医科大学 呼吸器センター教授 大崎能伸先生
    進行期肺がんの治療  北海道大学病院 内科1 准教授 大泉 聡史先生
     緩和ケアの現状と未来  KKR札幌医療センター副院長 礒部 宏先生
      参加費無料ですが申し込みが必要です。
      FAX 06-6645-8184  お問い合わせ 06-6645-8184


          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。    


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がん治療で大事なこと

磯部先生の「がん治療 いつまで続くの?」という講演会がありました。
がん治療で重要と思う事
① 根治(完全に治る事)        ② 身体の痛みを抑えること
③ 延命(完治しないが、病気と共存できる)   ④ 心の傷みを和らげること
⑤ 症状の緩和             ⑥ 経済的負担が大きくないこと
⑦ 副作用の軽減            ⑧ 家族も含む周りの介護負担が小さいこと
⑨ 日常生活が制約されないこと     ⑩ 見た目への影響の小さいこと
⑪ 仕事/家事/学校を続けられる事   ⑫ その他
家族
1位  根治  2位 延命  3位 副作用の軽減
医師
1位  延命  2位 症状緩和 3位 日常生活が制約されない

○札幌肺がん 市民フォーラム
  肺がん治療の未来を考える
  日 時  11月15日(日)   14:00~16:00
  会 場  札幌国際ビル8階「国際ホール」
        札幌中央区北4条西4丁目1番地  011-241-9020

講演  内視鏡診断と治療  旭川医科大学 呼吸器センター教授 大崎能伸先生
    進行期肺がんの治療  北海道大学病院 内科1 准教授 大泉 聡史先生
     緩和ケアの現状と未来  KKR札幌医療センター副院長 礒部 宏先生
      参加費無料ですが申し込みが必要です。
      FAX 06-6645-8184  お問い合わせ 06-6645-8184


          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。    

妖精子供

磯部先生の講演会のお知らせ

11月4日今年最後の患者会が開かれました。
最初磯部先生から抗がん剤が発見された時の様子 歴史 種類などを一つづつ
丁寧に説明があり各抗がん剤の長所 短所等を話されました。
第一世代のイレッサ タルセバ等 第二世代のジオトリフ等の分子標的薬について
図を示しながら解りやすく説明して下さいました。
又来年3月か4月に使えるようになる新薬PD-1抗体などのお話があり 
参加された皆さま期待と使えるだろうかという不安に包まれました。
その後磯部先生は 参加された方の質問に お一つお一つ丁寧に答えられて
いかれました。時間ぎりぎりまでお答え下さり最後は磯部先生らしいお言葉で
 「ご自分の治療は自分で決める。何処で最後を過ごすか 残りの時を 
どんなふうに生活したいと思われるかで 治療も考えるように」言われました。
お聞きしていて その方 その方の価値観 人生観など
今までどんな生き方をしてきたかも 問われるのだと思いました。


磯部先生の講演会があります

○ 日 時  11月7日(土) 13:30~15:30
  会 場  かでる 2 ・7 710 会議室 (札幌市央区北2条西7丁目)
  会 費  会員・学生 500円  一般 700円
   直接会場にお越しください

○札幌肺がん 市民フォーラム
  肺がん治療の未来を考える
  日 時  11月15日(日)   14:00~16:00
  会 場  札幌国際ビル8階「国際ホール」
        札幌中央区北4条西4丁目1番地  011-241-9020

講演  内視鏡診断と治療  旭川医科大学 呼吸器センター教授 大崎能伸先生
    進行期肺がんの治療  北海道大学病院 内科1 准教授 大泉 聡史先生
     緩和ケアの現状と未来  KKR札幌医療センター副院長 礒部 宏先生
      参加費無料ですが申し込みが必要です。
      FAX 06-6645-8184  お問い合わせ 06-6645-8184


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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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