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2015年を振り返って

今年もあと2日日間で過ぎようとしています。
今年も仲良しの病友達を 続けて天国に見送った悲しい年になりました。
そちらで元気になっていますか? 思いだすのはあなた達の笑顔と勇気です。
あなた達の思いを引き継いでいくつもりですよ。
あなたたちが 頑張って「肺がん」と闘った事忘れません。

「オプジーボ」がもう他の県では使われたそうです。
1月になると使われる方も多くなると思います。データーが
まだそれ程ありません。慎重に副作用を見ながら使って欲しいと思います。

来年はその他の治療薬も承認になる予定です。
これからは患者も勉強をして「患者力」が必要になると思います。
一緒に「患者会」で 勉強していきましょう。

11月の肺がん学会で勉強した事が 肺がん患者の会 ワンツスリ―ステップ!さんの
HPに載っています。
http://www.lung-onestep.jp/index.html
クリックして読んで下さいね。

来年の患者会は
          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


みかん
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日本肺がん患者会連絡会議のHPができました

患者会にご参加されている方から下記内容の記事が掲載されている
とご連絡いただきました。
肺がん治療は 最近目まぐるしく変わろうとしています。
何年か後には「肺がんが慢性病」になるような そんな日がきっと
来ると信じて治療を続けていたいと思います。
肺の気管支の表面にある細胞が、はうように動いて特定の場所に集まる様子の撮影に、
理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームがマウスで成功し、
17日付の米科学誌電子版に発表した.
この細胞は神経内分泌細胞(NE細胞)で、
肺の酸素濃度を検知するセンサーのような働きをするほか、
がん化すると、転移しやすい小細胞肺がんになるとされている。
森本充チームリーダーは「転移のしやすさはNE細胞が動く力を持つことと関係するかもしれず、
治療法開発につながる可能性がある」と話す。
(2015/12/18 共同通信発)


日本肺がん患者会連絡会議のHPができました。
http://www.renrakukaigi.net/r-index.html
上記をクリックしてみて下さい。
時々更新していきます。

来年の患者会は 第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   

yukidaruma.jpg

抗体PD-抗体ニボルマブが承認されました

12月17日切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに使える「オプジーボ」が
承認されましたとても嬉しいです。
日本肺がん学会
を クリックして読んでください。
「肺がんの患者さん・ご家族・関係者へのお願い」にも書かれていますが
夢の新薬と言われた「イレッサ」のような事が無いように患者の私達も
慎重に取り組んで勉強して行く必要があると思います。
使える方がお一人でも多いように そして私も使えますように祈っています。

来年の患者会は
          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   



kurisumasu.jpg

抗体PD-1抗体ニボルマブの要望書

特定非営利活動法人日本肺癌学会・全国肺がん患者会連絡会議との連名で
厚生労働大臣宛 に抗PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ®)の
DPC出来高移行への要望書を出しました。

DPCの説明を ワンステップの長谷川さんが解りやすく書かれていますので
それを引用させて頂きます。
DPCとは、入院患者さん1日当たりの定額の点数をもとに医療費の計算を行う制度です。
診療行為ごとの点数をもとに計算する「出来高計算方式」と異なります。
がん拠点病院はほぼこのDPCを採用しています。
しかし、ニボルマブの投与は、一ヶ月およそ300万円かかります
(患者は数万円程度の負担となる。高額療養費にあたるため。)
DPCの計算では、治療費の半分以上を各施設が負担しなければならない計算です。

事実上、初回入院の治療が行えなくなる懸念があります

肺がん(非小細胞肺がん)の薬剤として、抗PD-1抗体ニボルマブは
多くの患者さん達の期待も大きく それを使える日を待ちながら日々
治療を 頑張っています。
ニボルマブは免疫チェックポイント阻害剤といわれる治療薬で
リンパ球のがん細胞への攻撃力を高める作用があります。
からだに本来備わっている防御力を高め、初回治療後に再発した際に行われる
二次治療において 従来の抗がん剤より優れた効果を発揮することが証明されています。
そして嬉しい事に嘔吐や脱毛などはみられず 一般に副作用は軽いことが示されています。
只私達が気を付けなければならない事は「イレッサ」を使い始めた頃に
沢山の方々が「間質性肺炎」で亡くなられた事です。
今では使えるかどうかを事前に検査をし 服用し始めも1ケ月間の入院をしながら
副作用を事前にチエックするように変わりました。
私達も抗PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)について勉強する必要があると思います。

来年の患者会は
          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


kurisumasu.jpg

街角でがんサロン

街角で”がんサロン”を開きます。
ちょっと立ち寄ってみませんか。
がんになっても、ひとりじゃない・・・。
仲間がおまちしています。
12月15日(火) 12::00~15:00
道新プラザ DO-BOX(ドゥーボックス)

北海道新聞社本社1F(札幌中央区大通西3丁目)
「北海道肺がん患者と家族の会」のブースもあります。
気軽に おしゃべりしましょう。 お待ちしています。

お問い合せ  NPO法人 市民と共に創るホスピスケアの会 011-615-6060です。

来年の患者会は
          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


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第1回全国肺がん患者会連絡会議

横浜で11月26日から28日まで日本肺がん学会学術集会が開かれました。
それに合わせ今回患者家族に向けプログラムもあり参加する事ができました。
朝9時から18時位まで素晴らしい講師達のセミナーでした。
そして最終日28日第1回全国肺がん患者会連絡会議が開催できました。
日本で数少ない肺がん患者会のうち5の患者会の代表が一同に集まり
ワンステップ代表長谷川さんが「設立趣意書」を読みあげ
理事長光富徹哉先生に要望書を手渡しました。
この日の為に何か月も前から皆で準備を進めてきました。
当日は先生方 患者、家族の方々も沢山参加され椅子が足りない位でした。
学会の方から来年はもっと広いお部屋を用意しましょうと提案がありました。
この会には 早くから礒部先生も参加を表明して下さりとても心強かったです。
又札幌からお忙しいのに 日帰りで道新の桜井記者さんも来て下さいました。
この会の司会を引き受けて下さったのも 北海道肺がん患者会のアドバイザーを
して下さっています木村さんでした。
皆さん肺がん患者 家族の為にお忙しい中後押しして下さっています。
お一人ではありません。皆さん一緒に病気と闘いましょうね。

          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   

  
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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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