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信頼できるサプリメント

毎日寒い日が続いていますが風邪などひいていませんか。
雪景色の中を歩くのが好きなので 温かくして近くの公園を毎日散歩しています。
氷点下の中を歩いていても かすかに春の匂いを 春の日差しを感じます。
生きるのに意味 目的なんかなくても構わない。
只生きるっていうことが大事なのだと思います。
季節を感じれるのは 生きている証拠です。

私は「健康食品」「サプリメント」を一切使っていませんが
問合せが余りに多いので・・・。
“サプリメント”に関しては下記が信頼できる情報だそうです。
http://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/guide/useful/newest/cam/dl/index.html
どうしても使いたいとお思いの方はそれが確かなものか調べてくださいね。

          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   



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ニボルマブ

アドヴァイザーの山田さんから下記の情報をいただきました。
****************************************************************
公益社団法人日本臨床腫瘍学会から
抗PD-1抗体、ニボルマブ(オプジーボ®)の適正な使用について(1月21日)

抗PD-1抗体の発展に日本は大きく貢献してきました。
標的分子を発見し、開発の重要な役割を担い世界に先駆けてニボルマブを承認
保険償還し、多くの患者の元に届けようとしています。
一方で、長年にわたり期待外れとなっていた免疫療法で
はじめて肺がんを初めとする固形がんに有効性が示されたものであることから
一部マスコミ報道などによる効果に対する過度の期待や
有害事象の軽視などが懸念されています。
ニボルマブは、臨床試験の対象とならなかった全身状態の悪い患者
合併症を有する患者 化学療法未治療の患者や術後化学療法における有効性
及び安全性は確立していません。
免疫チェックポイント阻害薬は、効果の発現形式や有害事象の特徴が
従来の抗がん剤とは異なります。
一部の患者には比較的、長期間にわたり効果が持続したり
きわめて稀ながら効果が遅れて生じたりすることが報告されています。
非特異的な免疫反応が増強することで生じると考えられている免疫学的な有害事象は
いままでの抗がん剤治療では未経験のものです。
大腸炎、肺臓炎、甲状腺炎(甲状腺機能低下症など)、下垂体炎(下垂体機能低下症など)
皮膚炎、1型糖尿病、筋炎、末梢神経炎(ギランバレー症候群など)
重症筋無力症などがあり、死亡例も報告されています。
*********************************************************************
過度に恐がることはないと思いますが 主治医とよく相談して使用して欲しいと思います。
何か変わったことがあれば 我慢せずにすぐ主治医に伝えて下さいね。

          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


花

終末鎮静について

19日NHKのクローズアップ現代「眠ったまま迎える最後 安楽死との違いは」を
見た。がん患者の在宅緩和ケアで医療者と家族と本人が最後の
決断をどこでするかというテーマーで構成されていた。
終末期鎮静・・・苦痛を取り除く鎮静剤をする事…3,4日で死に至る
24時間続く痛みに耐えるだけのもう気力が殆ど残っていなくって 
それが回復に向かうのでなく 死に向かうのであれば
何故痛みから1日でも早く楽になりたいと思うのがいけない事なのだろうか。
そこに至るまで沢山の治療の痛み 心の傷みを我慢してきているのに
何故まだ痛みを我慢しなければならないのだろう。
その痛みの中で人間の尊厳は保つことができるのだろうか。
患者どうしの会話の中で「死ぬのが恐い」と並んで「痛みが恐い」という会話が多い。
TVの中でもがん患者は「終末鎮静」をのぞんでいた。
今は痛みを我慢する時代ではないと言われているのに・・・。
TVを見ていて許されるのなら私も「終末鎮静」をお願いしたいと思った。

          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


スキー

オプジーボの情報です。       

会のアドバイザーでもある「市民と共に創るホスピスの会」の山田富美子さんから
情報をいただきました。
肺がん治療でオプジーボを出来高算定
次期改定まで、1回118万円と「非常に高額」2016年1月13日 m3.com編集部
 2015年12月に追加の効果・効能として「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」
が厚生労働省に承認された、免疫チェックポイント阻害薬、PD-1抗体「オプジーボ
点滴静注20mg、同100mg」(一般名・ニボルマブ)について、DPC施設でも出来高算定
を認めることが決まった。実施は2月から。1月13日の中央社会保険医療協議会総会
(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で了承された。1回投与
が約118万円と高額で、特例的に早期に対応することになった。

 オプジーボは、メラノーマの治療薬として、小野薬品工業が2014年に製造販売承認
を取得。非小細胞肺がんの2次、3次治療薬としても効果・効能の申請がされ、優先審
査品目として特例的に短期間で薬事審査を受け、承認された。

 オプジーボは通常、成人には1回3mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静注する。厚労
省の試算によると、1回投与当たりの標準的な費用は118万449円と非常に高額で、こ
れまでの2次治療の標準治療薬であるドセタキセルの2日間投与時の薬価4万9477円を
大きく上回る。対象になり得る2次治療以降の非小細胞肺がん患者数は年間2.7万人い
るという。

 日本肺癌学会はオプジーボについて、投与中は入院下での慎重な経過観察も必要だ
としつつ、DPC施設で2週間の入院治療をした場合、「治療費の半分以上が施設の負担
になる」として、DPC包括評価の対象外とし、出来高算定にするよう求めていた。

 DPC制度では、「高額薬剤判定」を受けた新規保険収載・効能追加の医薬品は、使
用実績データが蓄積されるまでの間、包括評価の対象外としている。高額薬剤判定は
通常4月に行われ、同じく4月に診療報酬改定が予定されているが、早期に対応が必要
だとして、中医協の承認で高額薬剤として取り扱うことを決めた。

 オプシーボは、非小細胞肺がんのうち、約45%を占める特定の遺伝子変異が無い
「非扁平上皮がん」と、約25%を占める「扁平上皮がん」について、ドセタキセルを
比較対照とした海外の試験で、患者の全生存期間(OS)を有意に延長。NCCN
(National Comprehensive Cancer Network)のガイドラインでも、非小細胞肺がん
の2次治療薬として最も高く推奨されている。

          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   



S鳥

オプジーボが入院しても使えます

嬉しいご報告です。
http://www.haigan.gr.jp/uploads/photos/1079.pdf
12月11日 日本肺がん学会と肺がん患者会連絡会議連名でオブジーボを入院でも
使えるようにして欲しいと要望書を提出しました。
今の状況では「オブジーボ」を使えば使うほど病院の負担が大きくなる為
通院でしか使って貰えない状況でした。
理由は下記の所をクリックしてみてください。
http://オンコロジー.com/news/151214k01
「オプジーボ」は通院でも使えますが 不安なので入院して
使いたいという希望が患者会にも沢山きていました。
それが春からでないと 入院ではつかえないという状況がおきていて
新しい治療薬を使う患者さん達はとても不安に思っていました。
今回要望書を受けて2月から 入院でも使えるように国が早めに動いて下さいました。
初期のイレッサのような事がないように 細心の注意を払って欲しいと願います。

          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


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肺がん細胞が治療薬に耐性を持つ仕組み

支えて下さるご家族がいても 仲間がいても 常に肺がん患者は 
孤独と闘っています。
そんな中 患者会に参加して下さっている方から
下記の文章をネットでみつけたとメールをいただきました。
「光明報告です」と書かれていました。
本当に 耐性が出来ない治療薬がみつかれば どんなに救われるでしょうね。
待ちどうしいです!。
********************************
肺がん細胞が治療薬に耐性を持つ仕組みの一部を、
名古屋大大学院医学系研究科の高橋隆教授(分子腫瘍〈しゅよう〉学)の研究グループが解明した。
新たな治療薬の開発につながる可能性があるという。
4日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。
肺がん細胞を狙って特定の酵素や遺伝子の働きを阻む「分子標的薬」として、
肺がん治療薬では「イレッサ」などがあるが、使ううちに効き目が弱くなる。
耐性と呼ばれるこの現象が起きると病状は再び進む。
がん細胞は酵素で核に信号を送ることで増殖する。耐性が起こるのは、
ある酵素の働きを分子標的薬で止めても、しばらくすると他の酵素で増殖の信号を送る仕組みを
確立してしまうためだ。
耐性の仕組みには、数種類の酵素が関わる複数のルートがあるとされる。
 高橋教授らは、がん細胞の増殖を助ける遺伝子ROR1に着目。
ROR1が細胞膜に作ったくぼみに耐性に関わる酵素が複数集まり、
がん細胞の増殖を支えていることを発見した。
肺腺がん患者の細胞を使った実験により、ROR1の活動を抑えるとくぼみができず、
耐性が起こった細胞でもROR1の活動を抑えるとその後の増殖が約8割抑えられることも確認した。
高橋教授は「ROR1をターゲットにした分子標的薬ができれば、
耐性が起こっても一網打尽にできる可能性がある」と話す。(月舘彩子)
********************************


          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


お出かけ

2016年1月の患者会が開かれました。

今年初の「北海道肺がん患者と家族の会」が開かれました。
お正月あけで 寒い中での開催ですので 何人の方がご参加くださるか
心配していたのですがたくさんの方がお集まり下さいました。
今回のミニ講座は北海道がんセンターから がん専門薬剤師高田慎也先生が
お話をして下さいました。私達が信じているのが え!違うのと!驚く事ばかりで
とても勉強になりました。

そのあと年末に認可されました「オプジーボ」について磯部先生にお聞きしました。

①  副作用について
  筋肉痛 下痢 間質性肺炎 自己免疫疾患等 沢山の副作用があるといわれ 
  けっして イレッサーのような夢の抗がん剤ではないと。
② これを使うのにまだ何に効くのかが解っていないので遺伝子検査は要らないとの事
  (PDL1が沢山あると 効きやすいかな位)
③ 患者は不安なので最初だけでも入院させて貰いたいが 札幌では通院しか駄目?
  日本どこでも通院でしか出来ない。
  DPC制度が関係していて これを使えば病院は大赤字になる。
  5月ごろまで 「オプジーボ」に関して改正して入院しても使えるように変わる筈。
  只 通院でもそれほど怖がることはないとも。
④ この治療薬は 抗がん剤 分子標的薬を使って耐性が出来てしまった
  人だけが使える治療薬
⑤ 使用した人の 2割 3割の人にしか効かないと思った方が良い。
⑥ この5月に認可されるだろう セルニチブは6割の方が効く治療薬。
   これも耐性遺伝子を持っている人にしか使えない。

必死にメモしたのですが違っている個所があるかもしれません。
もっともっとたくさんの方に効く抗がん剤が 分子標的薬が出来ると良いですね。

そのあとグループで情報交換等をして 
3月には元気でお会いしましょうと解散しました。
皆さん寒い中のご参加ありがとうございました。


          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


くまさん]

患者と家族の会のお誘いです

新しい年2016年をむかえました。
今年は「肺がんん患者」にとって良いニュースが少しでも届くような気がして
希望を持ってむかえました。

1月6日今年初の「北海道肺がん患者と家族の会」が開かれます。
抗がん剤 分子標的薬を使っている方達のお食事についてがんセンターの
栄養士さんがお話に来て下さるそうです。
食欲のない方お腹の調子が悪い方等参考になると良いですね。

昨年末に認可された「オプジーボ」が使い始められてきました。
札幌でも申し込みましたと何人かからお聞きしました。
その辺のお話を磯部先生にお聞き出来たらと考えています。
今年はあと2個位認可される予定とか・・。

希望をつないで今年も力を合わせて一緒に頑張りましょう。
気軽にお集まり下さい。「抗がん剤使用」「分子標的薬使用」「がん患者のご家族のかた」
「手術をされて経過中のかた」等など 各テーブルに分かれておしゃべりしませんか。
お待ちしています。



          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


お正月




プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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