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日本サイコオンコロジー学会

サイコオンコロジー学会-19月23日から24日まで第29回日本サイコオンコロジー学会がコンベンションセンターでありました。どれも聞きたい内容で会場を走って移動していました。全部の内容が勉強になったのですがその中で心に残った言葉は
○ 耐え忍ぶ力が必要
○ 死にたい→生きたいの裏返し→思い通りにならない
○ 思い通りにならないことを 何となくでも受け入れる必要→耐え忍ぶ力に通じる
○より良く生きる事→その人らしく生きること
今回上村先生は「やめる」と言う判断を講演の題に選ばれたそうです。
何故かと言うと「進行性がん患者」にとって「やめる」ということは重大ではなく 皆さんが勘違いをされている
と思われるからだそうです。


高野 利実先生
「治療続ける」
○医師は解りましたと答えるだけで良い
○患者さんもそれを望んでいる
○病院 製薬会社さんも得をする
○医師の説明も短くて済む

「もう少し頑張れば きっといい薬が出てくる」 この言葉は本当ですか?
抗がん剤を使う 使わないかは そんなに重要か。
緩和ケア=絶望
辛い治療こそ希望があり 「治療のための治療」になっていないか。
○ 治療目標は「がんとうまくつきあう」こと。抗がん剤は治療の道具。

人生だから治療方法は 生き方 人間性 価値観によって違ってあたりまえ。
○抗がん剤治療→希望
 緩和ケア→絶望 この考え方をするから 希望 安心 幸福がないと 自分で「がん難民」だと思いこみ 「わら薬」を見せかけの
希望と思ってしまう
○ 緩和ケアはいつでもそこにある 希望の入口
   緩和ケアはがんとうまくつき合う為の 医療そのものである。
○ がん患者さんの 幸せを支え続けるのが緩和医療である。
○ 患者さんがどんな意思決定をしようと支え続けるのが緩和ケア。
○ がんと共に 自分らしく生きることが大切
               サイコオンコロジー2
肺がん患者連絡会代表長谷川さんが「日本サイコオンコロジー学会」に横浜から来られました。その間をぬって北海道文化放送 医療キャスター松本裕子さんに面談しました。 11月13日の全国縦断・パールリボンキャラバン2016のピーアルです。肺がん患者会で始めてする啓発と市民講座です。 松本キャスターさんは お忙しいのにも関わらず
お会いして下さり 11月13日にも来て下さる事をお約束して下さいました。有難うございます。
9月29日(木)UHB 8チャンネル「みんなのテレビ」の中で 「肺がん」を取り上げて下さり 「肺がん患者会」又私のようにならないように 検診の大事さを家でインタビュ―して下さいました。6時だいの放送だそうです。見て下さると嬉しいです。

            北海道肺がん患者と家族の会

 日 時 11月2日(水) 午後1時~3時
 場 所 KKR札幌医療センター  会議室
      札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」1番ホーム出口徒歩3分
 顧 問 KKR 札幌医療センター 磯部 宏院長

    参加費 申し込み不要です。 気軽にお喋りしませんか。

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長谷川さんが クラウドファンディング中

「肺がん患者会 ワンステップ!」代表の長谷川一男さんが「クラウドファンディング」中です。
クラウドファンディング中とは 「肺がんブック」第2号を作るために インターネットを通じて不特定多数の人から 
寄付をお願いしていることを言います。
資金集めのため プロジェクトを開始しました。

下記URをクリックしてご覧下さい。
https://faavo.jp/yokohama/project/1582 応援をよろしくお願いいたします。

            北海道肺がん患者と家族の会

 日 時 11月2日(水) 午後1時~3時
 場 所 KKR札幌医療センター  会議室
      札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」1番ホーム出口徒歩3分
 顧 問 KKR 札幌医療センター 磯部 宏院長

    参加費 申し込み不要です。 気軽にお喋りしませんか。


お花

ありがとうね。

この「北海道肺がん患者と家族の会」を立ち上げる時 二組のご夫婦が
お力を貸して下さいました。どちらも奥さまが「肺がん」でした。
お一人の方が今年の春天国に卒業され 何度か「寂しいね」とメールのやり取りをしました。
その後1度「患者会」に来られたのですがほっそりとされて心配していました。
9月4ご主人様から「妻は、とうとう最後の時をむかえそうです」とメールが入りました。
その前に「今度の患者会には 行くつもりです」と彼女からメールが来ていましたので
しばらく信じられない気持ちでした。
7日の患者会は ご一緒に参加されているつもりで心の中で話かけながら
進行しました。ご主人様はいつも会で受付 司会を引き受けて下さり 
そっと「今日の参加人数です」と紙を渡して下さいました。
お二人の提案で「ランチをたべながら患者会」もできました。
今は心の中にぽっかりと穴が空いたみたいで とても寂しいです。
天国で二人で逢えたよね 今までありがとう。とても心強かったよ!

            北海道肺がん患者と家族の会

 日 時 11月2日(水) 午後1時~3時
 場 所 KKR札幌医療センター  会議室
      札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」1番ホーム出口徒歩3分
 顧 問 KKR 札幌医療センター 磯部 宏院長

    参加費 申し込み不要です。 気軽にお喋りしませんか。


夕日

全国縦断パールリボンキャラバン

患者会
9月7日第15回「北海道肺がん患者と家族の会」が30名近くの方が参加して開かれました。最初は連絡会代表の長谷川さんのDVDを
見ました。5月にEテレで放送されたものです。http://www.lung-onestep.jp/ワンステップ!長谷川さんのHPです。凄い方ですよ。その方が11月13日(日)に札幌に講演に来られます。そのお話をしたあと
各治療に合わせテーブルごとに分かれて「おしゃべり」を開催。そのご途中で又ご自分の好きなテーブルに移動して又「おしゃべり」を
して 11月2日の患者会と11月13日の講演会を楽しみに解散しました。参加して下さった方ありがとうございました。



イベント
長谷川さんからメッセージが届きました。
11月13日、「肺がんと向き合って~諦めないということ~」というタイトルで講演させていただきます。
講演といっても単なる患者の体験談です。
その時その時を、医療者と相談して、納得して進んできたら、今7年目にはいっています。
振り返ってみると、右往左往しながら、自分自身を何とか保ってきた、それだけです。
別に前向きにならなくても生きてこれましたし、これからも右往左往し続けるのだろ
うと思っています。そんなこんなの話ですが、ぜひいらっしゃってくださいませ。
磯部先生や上村先生のお話もあります。
プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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