スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

配慮して欲しい言葉

横浜の患者会長谷川さんから がん患者会シャロームHPに「配慮して欲しい言葉」が
載っていますと教えていただきました。

励ますつもりで掛けた言葉が、患者にとっては、更にその言葉で傷つき、心を痛める
ことになってしまうことが多くあります。

①『元気ね~』
  元気そうに見えるだろうけど、「元気じゃない」場合が多いのです。
  外科的な疾患とは異なり、あまり不具合が表に出ないために、そう思われる
  かもしれませんが、見えないところで、体が悲鳴を上げているのです。

②『人は、いつ死ねか分からないから皆同じよ』
  よく言われる言葉で傷ついている患者は多いです。天災・不慮の事故など、確かに
  人はいつ死ぬか分かりません。でも、日々死を意識して生きているでしょうか?
  漠然とではありませんか?がん患者は、自分の人生が限られているかもしれない事を
  強く意識して生きています。
  人はいつ死ぬか分からない。それに加えてがん患者であるリスクを抱えていることを
  理解して欲しいのです

つくづく言葉は難しいと思いました。
がん患者会シャロームHPには19個の「配慮して欲しい言葉」が載っているそうです。

               第9回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年9月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)

             参加費 申し込みは不要です。

ジュース

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
一人ではないですよ!
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。