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断続的な大雨の中

9月2日断続的に雨の降る中「北海道肺がん患者と家族の会」が開かれました。
長靴ではないと歩けないような状態の中 31名の方が参加された事に
会の必要性を改めて感じました。今回の患者会は「分子標的約治療」「抗がん剤治療」
「手術後の方」「ご家族の方」「就労相談の方」等にテーブルを別れてお座り頂きました。
1テールブル6人の小人数でお話を進めていき 各テーブルを
磯部先生が回られ丁寧に質問にお答えされていかれました。
今回のミニ講座は「緩和ケアってなに?」でした。
緩和ケアはがんと解った時から必要で そのご家族の精神状態も含めて
みていくのが緩和ケアであると お話がありました。
私のテーブルのフリートークでは いつ「終末緩和ケア」に申し込むと
良いのだろうか?すぐ入れるのだろうか等沢山の質問がありました。
皆さん治療をやめるタイミングが 解らずにいます。
体力を消耗しきるような治療はしないでおこうと思いながら 新しい治療薬
抗PD-1抗体オプジーボが出るまでは 我慢強く待っていたいと言うお気持ちが
痛い程伝わってきました。
お話足りない事もあり 来週9月9日「美味しいランチ」を食べながら
「おしゃべり会」をする事になりました。
始めての試みです。もし昨日来られなかった方で お申込みなさりたい方は
rei12ko@khc.biglobe.ne.jp 野村 までご連絡下さい。

             第10回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成27年11月4日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。    


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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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