スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

磯部先生の講演会のお知らせ

11月4日今年最後の患者会が開かれました。
最初磯部先生から抗がん剤が発見された時の様子 歴史 種類などを一つづつ
丁寧に説明があり各抗がん剤の長所 短所等を話されました。
第一世代のイレッサ タルセバ等 第二世代のジオトリフ等の分子標的薬について
図を示しながら解りやすく説明して下さいました。
又来年3月か4月に使えるようになる新薬PD-1抗体などのお話があり 
参加された皆さま期待と使えるだろうかという不安に包まれました。
その後磯部先生は 参加された方の質問に お一つお一つ丁寧に答えられて
いかれました。時間ぎりぎりまでお答え下さり最後は磯部先生らしいお言葉で
 「ご自分の治療は自分で決める。何処で最後を過ごすか 残りの時を 
どんなふうに生活したいと思われるかで 治療も考えるように」言われました。
お聞きしていて その方 その方の価値観 人生観など
今までどんな生き方をしてきたかも 問われるのだと思いました。


磯部先生の講演会があります

○ 日 時  11月7日(土) 13:30~15:30
  会 場  かでる 2 ・7 710 会議室 (札幌市央区北2条西7丁目)
  会 費  会員・学生 500円  一般 700円
   直接会場にお越しください

○札幌肺がん 市民フォーラム
  肺がん治療の未来を考える
  日 時  11月15日(日)   14:00~16:00
  会 場  札幌国際ビル8階「国際ホール」
        札幌中央区北4条西4丁目1番地  011-241-9020

講演  内視鏡診断と治療  旭川医科大学 呼吸器センター教授 大崎能伸先生
    進行期肺がんの治療  北海道大学病院 内科1 准教授 大泉 聡史先生
     緩和ケアの現状と未来  KKR札幌医療センター副院長 礒部 宏先生
      参加費無料ですが申し込みが必要です。
      FAX 06-6645-8184  お問い合わせ 06-6645-8184


IMG_3327.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
一人ではないですよ!
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。