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海外の肺がん情報です

アドヴァイザーの山田さんから 海外で開催された学会のうち
肺がん情報をお知らせ下さいました。

European Cancer Congress 2015(ECC2015)9月25~29日 オーストリア・ウィーン
○ PD-L1陽性の局所進行・転移性非小細胞肺癌に抗PD-L1抗体atezolizumabは
  治療ラインに関わらず有効
○ 非小細胞肺癌に対し抗PD-L1抗体atezolizumabはドセタキセルに比べ
  生存を有意に改善
○ 既治療進行非扁平非小細胞肺癌への抗PD-1抗体ニボルマブ投与での
  18カ月生存率は39%
○ 活性化EGFR変異持つNSCLCにエルロチニブとベバシズマブの併用はPFSが長い、
  特にT790M変異陽性患者で良好
○ 扁平上皮非小細胞肺癌の1次治療としてEGFR FISH陽性患者でnecitumumabとGC併用
  の有効性はより高い傾向(2015.09.10)
○ 扁平上皮非小細胞肺癌でnecitumumabとGC併用後のnecitumumab継続投与はGC単独
   よりも良好な生存結果(2015.09.10)
○ EGFR-TKI前治療歴ありでEGFR活性化変異とT790M変異陽性の進行NSCLCに
   AZD9291が有効な可能性(2015.09.09)
○ 東アジアのEGFR変異持つNSCLCの1次療法はゲフィチニブ単剤よりゲフィチニブと
  ペメトレキセド併用でPFS延長(2015.09.09)
肺がんと一口にいっても 皆さん肺がんの種類 進み方 遺伝子も違います。
治療薬に使う抗がん剤 分子標的薬も違います。
でも患者も常に勉強していく必要があると思います。
そしてお医者さんには 症状が生活にどう影響しているかを 上手に伝えることが
できると良いのですが.....。


          第11回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年1月6日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  礒部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   

  

道庁_3368
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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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