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2016年1月の患者会が開かれました。

今年初の「北海道肺がん患者と家族の会」が開かれました。
お正月あけで 寒い中での開催ですので 何人の方がご参加くださるか
心配していたのですがたくさんの方がお集まり下さいました。
今回のミニ講座は北海道がんセンターから がん専門薬剤師高田慎也先生が
お話をして下さいました。私達が信じているのが え!違うのと!驚く事ばかりで
とても勉強になりました。

そのあと年末に認可されました「オプジーボ」について磯部先生にお聞きしました。

①  副作用について
  筋肉痛 下痢 間質性肺炎 自己免疫疾患等 沢山の副作用があるといわれ 
  けっして イレッサーのような夢の抗がん剤ではないと。
② これを使うのにまだ何に効くのかが解っていないので遺伝子検査は要らないとの事
  (PDL1が沢山あると 効きやすいかな位)
③ 患者は不安なので最初だけでも入院させて貰いたいが 札幌では通院しか駄目?
  日本どこでも通院でしか出来ない。
  DPC制度が関係していて これを使えば病院は大赤字になる。
  5月ごろまで 「オプジーボ」に関して改正して入院しても使えるように変わる筈。
  只 通院でもそれほど怖がることはないとも。
④ この治療薬は 抗がん剤 分子標的薬を使って耐性が出来てしまった
  人だけが使える治療薬
⑤ 使用した人の 2割 3割の人にしか効かないと思った方が良い。
⑥ この5月に認可されるだろう セルニチブは6割の方が効く治療薬。
   これも耐性遺伝子を持っている人にしか使えない。

必死にメモしたのですが違っている個所があるかもしれません。
もっともっとたくさんの方に効く抗がん剤が 分子標的薬が出来ると良いですね。

そのあとグループで情報交換等をして 
3月には元気でお会いしましょうと解散しました。
皆さん寒い中のご参加ありがとうございました。


          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


くまさん]
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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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