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終末鎮静について

19日NHKのクローズアップ現代「眠ったまま迎える最後 安楽死との違いは」を
見た。がん患者の在宅緩和ケアで医療者と家族と本人が最後の
決断をどこでするかというテーマーで構成されていた。
終末期鎮静・・・苦痛を取り除く鎮静剤をする事…3,4日で死に至る
24時間続く痛みに耐えるだけのもう気力が殆ど残っていなくって 
それが回復に向かうのでなく 死に向かうのであれば
何故痛みから1日でも早く楽になりたいと思うのがいけない事なのだろうか。
そこに至るまで沢山の治療の痛み 心の傷みを我慢してきているのに
何故まだ痛みを我慢しなければならないのだろう。
その痛みの中で人間の尊厳は保つことができるのだろうか。
患者どうしの会話の中で「死ぬのが恐い」と並んで「痛みが恐い」という会話が多い。
TVの中でもがん患者は「終末鎮静」をのぞんでいた。
今は痛みを我慢する時代ではないと言われているのに・・・。
TVを見ていて許されるのなら私も「終末鎮静」をお願いしたいと思った。

          第12 回 北海道肺がん患者と家族の会

       日時  平成28年3月2日(水)  13時~15時
       場所  KKR札幌医療センター 会議室
             札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」

       顧問  磯部 宏先生
            (KKR札幌医療センター副院長  腫瘍センター長)
             参加費 申し込みは不要です。   


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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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