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最後までできること

最近北海道新聞「朝の食卓」に掲載された記事です。
「ここで死ぬんだな!」。緩和病棟に父を連れて行った時に
最初に発した言葉である。
そんな言葉と裏腹に、私がプレゼントした一冊の本「がんが消えていく」を
愛読し、付属するCDを聞いて「何事も決して、諦めてはだめだ!」
と私に口癖のように言っていた。
同時に正月早々「人間、最後まで生きる望みを捨ててはだめだ!だから
3年日記を買ってきてほしい」とも話していた。
父は文章をしたためるのが好きだった。緩和病棟に入院してからも毎日、
日記をつける事を習慣にしていた。
死後、初めて開いた彼の日記には「病床でも最善を尽くして、少しでも
皆さんに尽くすことがあれば、それを探すことではないだろうか」と
記されている。・・・・・・・・・・・・・・・・
          ( 最後まで  久光 原から抜粋)
人生には乗り越えなければならないたくさんの壁がある。
それでも前を向いて進んでいきたい。
                     (浅田 真央)

私は「肺がん」と共存して生きていこうと思いながらも でも 
たくさんの病友を奪った「肺がん」が憎いです。
病友の事を思うと涙がとまりません。涙は心を浄化して 
生きる力を与えると言いますが・・・・。
私には当てはまらないみたいです。

妖精1


     第13回 北海道肺がん患者と家族の会

 日 時     2016年 5月18日  午後1時~午後3時
         (5月は連休があるので第3水曜日になります)
 場 所     KKR 札幌医療センター 会議室
          札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」出口1番 徒歩3分

 アドバイザー 磯部 宏先生
          (KKR札幌医療センター 副医院長 腫瘍センター長)
       
                無料  参加申し込みは不要です。

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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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