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心のケア

日本肺がん患連絡会の肺ゆう会HPに参考になることが書いてありましたので
抜粋します。

がんが疑われたときや診断、病状の説明、治療の経過、再発や転移など様々な出来事を経験すると
私たちは、不安や落ち込み、悲しみや絶望感を感じ、眠れなくなったり、
食欲がなくなり食事が喉を通らなくなるなど、心も体も大きく動揺します。

一方で、私たちは、ストレスを受けて体調を崩しても、一定の休息をとれば、
もとの状態に回復する力(ホメオスタシス)も持っています。
この力が十分に発揮できるように、ストレスを上手くコントロールすることが大切なのです。
がんの告知を受け心も体も大きく動揺し、一時的に日常生活を送ることが困難になったとしても
ホメオスタシスのおかげで時間とともに、回復していきます。
しかしながら、あまりにストレスが強い場合や長期間ストレスにさらされていると
ホメオスタシスが崩れてしまい、回復する力が十分に発揮されない場合があります。


(1)自分で取り組む心のケア

患者会やサポートグループに参加する
●人に相談する
 ・身近な信頼できる人に話を聞いてもらう、愚痴をこぼす
 ・患者会やサポートグループに参加する
 ・経験者に相談する
 ・主治医・担当医・看護師に相談する
 ・精神科や心療内科で相談してみる

●心のなかを整理する
 ・疑問や心配事、不安に思っていることを紙に書き出す
 ・今考えるべきこと、後で考えるべきことをわける
 ・正しい情報を集める(入手先の紹介も含める)

●病気を忘れる時間を作る
 ・仕事や家事をする
 ・趣味に打ち込む
 ・散歩をする
 ・体を動かす
 ・買い物をする
 ・好きなテレビや映画を見る
 ・読書をする
この続き②は次回に 掲載します。

桜咲く1のコピー
  第13回 北海道肺がん患者と家族の会
日 時     2016年 5月18日  午後1時~午後3時   
(5月は連休があるので第3水曜日になります)
場 所     KKR 札幌医療センター 会議室
          札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」出口1番 徒歩3分
  アドバイザー 磯部 宏先生(KKR札幌医療センター副院長)


                無料  参加申し込みは不要です。 たくさんお喋りしましょう。
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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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