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がん新薬の併用で死亡例 臨床腫瘍学会が注意喚起

日本臨床腫瘍学会は13日、がんの新薬「オプジーボ」の投与後に、
別の種類のがん治療薬を併用した肺がん患者が副作用とみられる
間質性肺疾患を発症し死亡した例があるとして注意喚起した。
 オプジーボを製造する小野薬品工業(大阪市)は影響が否定できない症例が7例あり、
3例が死亡したとしている。併用された薬剤「タグリッソ」を製造する
アストラゼネカ(大阪市)は投与中は十分に経過観察し
異常があれば中止するよう呼び掛けた。
両方の薬とも添付文書の「重大な副作用」に間質性肺疾患を記載している。
厚生労働省は「情報を収集して専門家らと協議し、必要な対応を取りたい」と話した。
オプジーボは、患者の免疫の働きを利用してがんを治療する新薬として注目を集めている。
臨床腫瘍学会は「海外から個人輸入して適応症以外のがんに投与し、
副作用に対処できずに大きな問題となっている」と警鐘を鳴らしている。〔共同〕


下の製薬会社の個所をクリックして下さい。詳しく書かれています。
タグリッソを服用しての「間質性肺炎等の注意」として
アストラゼネカ株式会社出ました。

小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社
オプジーボ使用終了後 間質性肺炎の注意がでました。

            北海道肺がん患者と家族の会

 日 時 9月7日(水) 午後1時~3時
 場 所 KKR札幌医療センター  会議室
      札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」1番ホーム出口徒歩3分
 顧 問 KKR 札幌医療センター 磯部 宏院長

    参加費 申し込み不要です。 気軽にお喋りしませんか。

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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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