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北海道がんサミット

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4.jpg北海道がんサミットが開かれました。
患者が望むがん対策ということで議員 医療者 行政担当者 企業関係者 メディアが六位一体になりがん死亡率の高い北海道のがん対策の課題や改善策を話合いました。埴岡健一講師から死亡率削減には 最初の1,2年が勝負 全国最低を目指そうと
お話があり ランチョセミナーでは患者紹介がありました。「北海道肺がん患者と家族の会」は 副代表の馬場さんが皆さんに患者会を紹介されました。そのあとグループワークに分かれて現状の問題点 患者が望む目標の達成に必要な施策を話合いました。私は「緩和ケア」のグループ(18人)で議論が白熱してとても充実した時間でした。
そのあと各グループからの発表があり それぞれに埴岡さんからアドバイスを頂き閉会になりました。

磯部先生磯部先生の講演会
7月23日「がん治療、いつまで続けますか? 考えよう 自分らしい暮らし」という演題でした。
先生は講演の途中から いつまで治療を続けるか それを誰に相談するかという討論になさいました。いつまで治療を続けるかは
先生には答える事はできない 最後はご本人しか決められないと話をされました。でも人間は最後まで諦めない「闘う」動物なので
治療を続けるのが本能ではと言う方もいて この問題は本当に難しいと思いました。それぞれの生き方 考え方があり いくつもの選択しがあるのだと思います。 私は前の日から朝日新聞社さんから「イレッサー」の副作用という取材を受けていました。分子標的薬は皮膚障害が酷く出る方が多くその特集を組まれるのだそうです。私は主治医の先生に相談もしないで QOLが高い生活をのぞみイレッサーを隔日に飲む方法に変えてしまいました。先生は「腫瘍マーカーも上がらず良かったね」と言われましたが やはり主治医に先に了解をとるべきだったと 今は反省しています。

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プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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