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患者会

患者会

11/2今年最後の患者会が開かれました。寒い中沢山の方がお集まり下さいました。
始めて参加下さった方も多く 礒部先生へのご質問が
とぎれなく 感者同士の交流の時間が少なくなりました。
でもこんなに 皆さん色々な事がお聞きしたいのだと思うとその気持ちも理解でき
こんな患者会もありかなと思ってしまいました。
患者同士の交流会のお時間が 15分位しかとれませんでした。
ごめんなさいね。

三角山放送3日は三角山放送局に行き「全国横断・パールキャラバン2016in札幌」を広報してきました。堺なおこアナウンサーさんが
上手にリードして下さったので15分間ゆったりとお話出来ました。
始めての経験でしたが 疲れました。
退院してから「患者会」「三角山放送局」と続いたので かなりきつかったですが「全国横断・パールキャラバン2016in札幌」まで走り続けますよ~。
S全国縦断
札幌
ライトアップ

明日は 2016年最後の患者会です

明日は今年最後の患者会です。
始めての方も 何度もご参加下さっている方も集まってお喋りしませんか。
秋を通り過ぎ 一気に冬になりましたが 暖かくしてご参加ください。

私は3回目の再発で14日に大きな手術をしました。退院して今日で1週間ですが
まだまだ痛みと微熱が続いています。
でも気持ちは元気です。

10月25日に 日本肺がん学会と一緒にPD―抗体ペムブロリズムマム(キイトルーダ)の一次治療早期承認の要望書を出しました。

https://www.haigan.gr.jp/uploads/photos/1281.pdf

           北海道肺がん患者と家族の会

 日 時 11月2日(水) 午後1時~3時
 場 所 KKR札幌医療センター  会議室
      札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」1番ホーム出口徒歩3分
 顧 問 KKR 札幌医療センター 磯部 宏院長

    参加費 申し込み不要です。 気軽にお喋りしませんか。


s天使の階段

全国縦断パールリボンキャラバン

患者会
9月7日第15回「北海道肺がん患者と家族の会」が30名近くの方が参加して開かれました。最初は連絡会代表の長谷川さんのDVDを
見ました。5月にEテレで放送されたものです。http://www.lung-onestep.jp/ワンステップ!長谷川さんのHPです。凄い方ですよ。その方が11月13日(日)に札幌に講演に来られます。そのお話をしたあと
各治療に合わせテーブルごとに分かれて「おしゃべり」を開催。そのご途中で又ご自分の好きなテーブルに移動して又「おしゃべり」を
して 11月2日の患者会と11月13日の講演会を楽しみに解散しました。参加して下さった方ありがとうございました。



イベント
長谷川さんからメッセージが届きました。
11月13日、「肺がんと向き合って~諦めないということ~」というタイトルで講演させていただきます。
講演といっても単なる患者の体験談です。
その時その時を、医療者と相談して、納得して進んできたら、今7年目にはいっています。
振り返ってみると、右往左往しながら、自分自身を何とか保ってきた、それだけです。
別に前向きにならなくても生きてこれましたし、これからも右往左往し続けるのだろ
うと思っています。そんなこんなの話ですが、ぜひいらっしゃってくださいませ。
磯部先生や上村先生のお話もあります。

9月患者会

ブログの更新ができなくて ご心配かけてしまいました。
5月の末から胸の痛みと闘っていました。それに今年は札幌も蒸し暑く眠れない夜も続きました。
まだ今後の治療方向が決まらないのですが たくさんの先生方が診て下さりご相談して下さっています。
自分でも納得して 手術にのぞみたいと言う気持ちが強く決心がつかないでいます。
「私はこれからどうなるのだろうか~」と考えながら秋になりそうです。
9月の患者会来て下さいね。お待ちしています。

9月

TVの取材が入りました

第7回患者会が開かれました。
北海道新聞社さんとuhbさんのコラボで「がんを防ごうキャンペーン」をしています。
8月は肺がんの特集をすると言う事で 急に患者会にTV取材が入りました。
そして遠方から「タグリッソ」が効いて札幌まで来れるくらい元気になりましたと
ご報告に来て下さったご夫婦もいました。
その方に「患者会」でお話して頂く時間を取っても良いのか私の中で最後まで迷いがありました。
私のもとに それを使えなかったと言うご報告 使ったが効かなかったと言うご報告が入っていたからです。
でもそのお話を聞いて とても元気を貰ったと何人もの方からメールをいただきました。
元気になられたと言うお話は 患者さんにとって嬉しい明るいお話として受け入れて貰えることを知りました。
又機会がありましたら こんな「患者さんの生の声」を取り上げたいと思います。

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会場の後ろにいるのが取材はんの方々で お集まりの
皆さまのお顔は出さないと言うお約束です。
プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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