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ミサンガ

misannga.jpg左記の写真は「ミサンガ」です。手首や足首などに巻き付けて使用し、ひもが自然に切れたら願い事がかなうという縁起担ぎ(逆ジンクス)の意味があるそうです。この「ミサンガ」を私が3回目の再発で「がん種」が変わり副作用の強い抗がん剤と放射線治療の為入院が決まった時 ある仲間の方々7人が贈って下さいました。そして皆さんが腕に着けて下さったとお聞きしていました。その時は もうすでに2種類の抗がん剤の説明も受け年内かお正月明けに治療が始まる予定でした。入院の日を決める為に病院に行くと 前の病院から 4回目の生研が来て EGFRの陽性が出たのでもう少し時間を置けると言われました。始めは信じられない位の驚きで 入院の準備も全て終わっていましたので これは「ミサンガ」の力だと思いました。本当に不思議で奇跡としか言いようがありません。人の思いって通じるのですね。仲間に感謝でいっぱいです。「ありがとうございます。お正月を家でむかえれます。」 でもこの病気はいつの日か「小細胞がん」の抗がん剤治療は避けられないと思っています。その時はこの「ミサンガ」を見て仲間の皆さんが側にいて下さると思い頑張るつもりです。温かいシニアネットマザーズの仲間に感謝でいっぱいです。

新しい年H29年の患者会は下記です。

         北海道肺がん患者と家族の会

 日 時 1月18日(水) 午後1時~3時
 場 所 KKR札幌医療センター  会議室
      札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」1番ホーム出口徒歩3分
 顧 問 KKR 札幌医療センター 磯部 宏院長

    参加費 申し込み不要です。 新しい年に 皆さまがお一人でも多く患者会に
    来られるように今年を乗り切りましょうね。


イルミネーション

病友

今年も残すところ僅かになりました。そしてぽつぽつと喪中の葉書が届いています。
一緒に闘ってきた病友が亡くなるのはとても寂しいものです。
先日は会を一緒に立ち上げた病友のご主人さまからメールをいただきました。
亡くなってからの9か月ぶりのメールです。もう読む前から懐かしい彼女のアドレスに
涙が止まりませんでした。ご主人さまから彼女の最後のようすを教えて頂きほっとすると
同時に胸が締め付けられるようでした。 「自宅に戻ってきた妻の顔は全員が驚く程の笑顔、ようやく大好きな自宅に戻り、全ての苦しみ・不安・痛みから解放された素敵な笑顔でした。」と書いてありました。
「良かったね。これでもう治療しなくて良いね」と何度も彼女に話かけました。
「天国で仲良しのYちゃんと一緒にいるから寂しくないよね・・・。」

ここ数年の肺がん治療はめざましいものがありますが まだまだ延命治療の域をでません。
早期肺がんでなければ完治が難しいのが現状です。
是非検診を受けて欲しいし できれば肺のCT検査を受けて欲しいと思います。

新しい年H29年の患者会は下記です。

         北海道肺がん患者と家族の会

 日 時 1月18日(水) 午後1時~3時
 場 所 KKR札幌医療センター  会議室
      札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」1番ホーム出口徒歩3分
 顧 問 KKR 札幌医療センター 磯部 宏院長

    参加費 申し込み不要です。 新しい年に 皆さまがお一人でも多く患者会に
    来られるように今年を乗り切りましょうね。


バラ

3度めの再発

7肺がん学会のコピー来月福岡で学会があります。
私は10月に 3度めの再発で大きな手術をしました。「がん」が広がっていて一部は取り切れなかったみたいです。
でも難しい手術を なるべく傷を小さくするように先生方は頑張って下さいました。私も早く元気になりたく 微熱があり 痛みがあっても リハビリを頑張りました。そして次は「タグリッソ」が使えるかなと 期待していました。ところが 生研の結果が中々出ませんでした。がん種が替わっていて3度も やり直しをして下さっていたそうです。驚いたことに 私のがん種が 小細胞がんに替わっていたみたいです。
え!私はゆっくり進む腺がんだった筈・・。沢山質問をしたそうな私に 病院でも データーがないし どうしてがん種が 替わったか解らないと・・。「先生私もう 疲れたから治療しません」って
71221プログラムのコピー言ってしまいました。今度の抗がん剤は 脱毛もあるし・・・。私は吐き気は我慢できるけれど もうあの経験はしたくないから・・・。
もう放射線治療から 手術から もう沢山頑張ったよ~。でも 福岡の学会で「医師の一言が私を支えてくれた」でお話する事になっていて 行きたいな~。でもこれから抗がん剤治療して そんな身体で行けるかな~。凄く不安でマイナス思考な私がいます。
身体の傷の痛みは 少しづつ治ってきています。でも心の傷は もう少し もう少しかかりそうです。


小冊子

小冊子
ワンステップ!さんが小冊子を出しました。「肺がん患者」からの発信です。http://www.lung-onestep.jp/sashi.html赤色のところをクリックして下さい。中をお読みいただけます。昨日から「オプジーボ」50%値下げが決まりました。肺がん患者としては複雑な気持ちです。医療財政を圧迫して 若い方々にご迷惑をおかけするのは とても気持ち的に嫌です。でもこうなると「肺がん」の治療薬の研究が遅れたり 止まるのでは・・・。患者は新薬を必死に待っています。そしてここ3,4年「肺がん」に対しての治療は目覚ましいものがあります。研究には 何年もかかり高額な費用が掛かっているのも事実です。患者会に来られている方で「オプジーボ」を使い元気になられた方もいらっしゃるのです。「オプジーボ」が効く方には
素晴らしい薬なのです。

Do-BOK

初雪

昨日は寒気団が入り平地でも雪が降りました。
真っ白い雪で札幌がおおわれ 病室から見える雪景色はきれいです。

11月は「肺がん月間」なので 11/13に札幌でも啓発 市民講座をと今年の春から
計画してきました。そしてこの日はテレビ塔もライトアップします。
札幌の某百貨店にもライトアップをお願いしてきましたが 残念なことに
昨日お断りのお電話をいただきました。

1ケ月間「パールリボン」を点灯して 肺がんの啓発をしたいという 
思いが強かったので午後からはすっかり気持ちはブルーでした。

でも夕方お友達が 厳島神社の「御神衣守」を持って来て下さり 私の手術の日は
厳島神社でお祈りをして下さった事をお聞きして 少し元気になりました。
その方は病院に11/13のちらしと ポスターを お持ち下さいました。
札医大でもポスターを貼って頂けると嬉しいです。

今朝私の身体に繋いであった管が全て外されました。
まだまだ傷は痛々しいですが やっと身軽になりました。
大学病院というと 教授回診と言って何人もの先生が後ろにつかれ1週間に1度回診されると
思うでしょうが 札医大の渡辺教授は 自から1日に2度必ず病室に来られ 患者に声をかけられ
「聴診器」をあてる素晴らしい先生です。

いつもお忙しそうで お身体大丈夫かなとこちらが心配してしまいます。

           北海道肺がん患者と家族の会

 日 時 11月2日(水) 午後1時~3時
 場 所 KKR札幌医療センター  会議室
      札幌市豊平区平岸1条6丁目 地下鉄南北線「平岸駅」1番ホーム出口徒歩3分
 顧 問 KKR 札幌医療センター 磯部 宏院長

    参加費 申し込み不要です。 気軽にお喋りしませんか。


sオ-バーコート

プロフィール

ピアサポート

Author:ピアサポート
会の代表 野村 玲子 札幌市在住 2006年肺腺がん見つかり 現在分子標薬服用中 

アドバイザー
KKR札幌医療センター 
磯部 宏院長
NPO 法人市民と共に創るホスピスケアの会山田 富美子様
市民の為のがん治療の会 元北海道支部長 木村 勝夫様 

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